きちんとしかろう
ちゃんとほめよう
最近のテレビCMでの言葉
夏休みになって、公共交通機関の利用者たちにこども連れが目立つ
公共心を育てる格好の機会
「わきまえる」
そこにはそこのルールがある
<郷に入れば郷に従え>
あんまりうるさいことを言いたくはないが
目に余ることも多い
大人として、きちんとしかる
なぜダメなのかを教え、それを理解したなら
ちゃんとほめる
山本五十六さんの言葉にもあるじゃないか
「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は育たぬ」
さてと、
昨日、新幹線車内でのできごと
実に気持ちよいマナーの子ども連れ
親たちがちゃんとしてる
この子たちは素敵な大人になるんだろうなぁ
おだやかな気持ちで過ごしていたら
ドヤドヤと乗り込んできたじゅうぶん大人な方たち
三人寄ったらかしましいとは言うが・・・
時間にしておよそ2時間
ずーーーーーーっと
ペチャクチャペチャクチャ
音量コントロールができないんだなぁ
車内は君達のサロンでは無い!
こどもたちが見てるぞ!
たのむ!寝かせてくれ!
お願い!少し小さな声でおしゃべりしてちょーだい!
充分大人といえる年齢の<困ったちゃん>
もういまさら直せないんだろうなぁ
群集心理もあるんだろうか
はしかと一緒
子どものうちならすぐに治るが、
大人のは命取り
ある意味おもしろかったのは、
ご主人たちのひとりが、
「少し声が大きいんじゃない?」とおずおずしながら一言
ほかのご主人たちは<君、勇気あるなぁ・・・>という表情。
結果?
もちろん玉砕ですよ!
「ぎゃあぎゃあうるさいわね!」で終わり
心の中で、ぎゃあぎゃあは言ってないよな~って思いました
正しいことを言ってるのにね
それにしても
なんでこんなに男共は・・・
まぁそれはさておき
まずは、人のふりみて我がふりなおせ
2009年”夏”
一期一会の瞬間の連続
良い時間を積みかさねていきたいな
今日はどんな一日にしますか?
くれぐれも、
どんな一日になるか
じゃない
どんな一日にするか
です
(  ̄^ ̄)ゞラジャ
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